腰痛治療のためのニーアップベッド 【特許】 がついに完成いたしました。





ニーアップ治療を助ける治療具として開発されたのが です。



  ・牽引作用
  ・脊椎左右均衡作用
  ・マッサージ作用

従来の牽引機の場合
 ・・・症状の悪化する場合がありましたが、これは牽引方向が 正しくない場合や、大きな牽引力が作用したため反射性筋痙直を起こしたためと思われます。 また、腰部にベルトをセットして牽引するため、仙腸関節まで治療効果が波及することが 少ないと思われます。
 ニーアップベッドの場合、患者の膝部を持ち上げることにより、患者の骨盤を浮かせ、患者の体重により 腰椎が全長にわたって前湾と反対方向に湾曲するので、腰椎の椎間関節の後方が開き、 したがって椎間関節の後方の圧迫が改善され、筋や靭帯の緊張が改善されます。
 さらに、ニーアップベッドの場合、骨盤をセットしないため、骨盤の重みと、 筋力によりフリーになった仙腸関節が矯正されます。

ニーアップベッドは
 ・・・昇降機構が取り付けられるベースを備え、ベッドが患者の長軸方向にスライドする ことが特徴です。膝を持ち上げるときに患者と共にベッドがスライドするので、膝の真下にお尻がくる ような楽な姿勢で患者を牽引することができます。




 ニーアップベッドで足を持ち上げて 骨盤を浮かせますと、体重によって、腰椎がその全長にわたって 前湾と反対方向へ湾曲します。このため仙腸関節がフリーとなり、骨盤の重みと筋肉の力によって 調節され、椎間関節の圧迫が改善されます。したがって、ニーアップベッドでこの運動を繰り返すことにより、筋肉や 靭帯の緊張がとれ、血流がスムーズになり、腰痛が緩和されます。


 人体のさまざまな活動や無理な姿勢が習慣になりますと、脊柱は特に狂いが生じやすく なります。ニーアップベッドで身体を伸ばし、仰臥して左右均衡運動をすることにより、脊柱の左右のバランスが 調整されます。また、血液の循環が促進され、筋肉・靭帯の緊張が緩和されます。
 これにより、全身の神経機能が調整されて内臓の動きがよくなり、腸のぜん動運動を 促進すると共に、疲労回復に効果があります。

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