腰痛治療のための 【特許】 がついに完成いたしました。
ニーアップ治療を助ける治療具として開発されたのが です。
従来の牽引機の場合 ・・・症状の悪化する場合がありましたが、これは牽引方向が 正しくない場合や、大きな牽引力が作用したため反射性筋痙直を起こしたためと思われます。 また、腰部にベルトをセットして牽引するため、仙腸関節まで治療効果が波及することが 少ないと思われます。 ニーアップベッドの場合、患者の膝部を持ち上げることにより、患者の骨盤を浮かせ、患者の体重により 腰椎が全長にわたって前湾と反対方向に湾曲するので、腰椎の椎間関節の後方が開き、 したがって椎間関節の後方の圧迫が改善され、筋や靭帯の緊張が改善されます。 さらに、ニーアップベッドの場合、骨盤をセットしないため、骨盤の重みと、 筋力によりフリーになった仙腸関節が矯正されます。
ニーアップベッドは ・・・昇降機構が取り付けられるベースを備え、ベッドが患者の長軸方向にスライドする ことが特徴です。膝を持ち上げるときに患者と共にベッドがスライドするので、膝の真下にお尻がくる ような楽な姿勢で患者を牽引することができます。